⁉︎まとも❤️


こんにちは!

ビリーフクラッシャーの三上知夏です。

 

子供と一緒に電車に乗っていたのだけど
歩きながらふと

自分の事が
よっぽどまともかも(^ ^)

と思ってしまった。

 

私は変子として
育って来たと言うか
変わってると言われて来たから

いつも、私の方が
「おかしい」のだろうと
私は思って来たから。

 

だからこそ今日、まともかも(笑)
と思ったのは
中々の出来事である。

 

街の中を歩く人は

いろんな人がいる。

沢山の人がいる中
自分が変な人だと思って歩いている人は
少ないと思う

 

自分が変子と思う時点で
私はめっちゃ気を使い
ちゃんとしなきゃと自分を隠し
生きにくかったのだ。

 

私は声がでかくて
(今でもそうだけど)
電車などでは、黙りなさいって言われてた。

声が大きいからではなくて
もちろん電車の中では
静かにしなくてはいけないと
そう教えられて生きて来た。

 

けどそうするとね
自分が静かにしてるのに〜〜と
静かにしてない人を
静かにしなきゃいけないのにね〜と
避難することになるんだよね〜

 

明らか迷惑かけてるとかなら
それはやめた方がいいのだろうけど
楽しく話していたのが盛り上がって
たまたま声が大きくなるくらいは
別にいいのにね

 

自分が我慢してると
我慢してない人が敵になってしまうの。

あーあー。

 

話が逸れましたが

 

歩きながら
周りの人を見ていた時に
ふとね〜

 

気づいてないとか
人に指摘されてないだけで

変な人はたくさんいると思ったの。

 

だから
私がそういう環境とか状況にあったから
変子に仕立て上げられたと言うか
変わった人扱いされてたけど

 

別にそうではないなと!

 

状況がそう思わせていた

私とか、私の周りの人に

それだけかも。

 

だから
その先に一歩出て

今私が見える世界は

私をそう定義する人が
いない世界なら
私は変子ではないと言うこと。

 

私みたいな人でも
そもそも環境に恵まれて
変子と育てられて来なければ

例えば
普通の子と変わりないと
同じように
単純に愛されていたとしたら

 

変子じゃなくて
普通の子で、違和感なく生きていたのかも〜

 

私と同じ性格
同じような声の大きさだとしても
私のようになってないかも(笑)
と思ったのでした。

 

でも、私に必要やから

私は変子と言われる状況で
生きて来たのやと思う。

 

でなければ
ビリーフクラッシャーは生まれてない

生まれる必要すら
なかったかもしれないから。

私には必要だし
それが人の役に立つと
今はわかってるから

 

これを読んだ人に
どう思われるかどうか
マジでわからないけど

思ったことを
思ったままに書いてます。

 

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